Dec
25
2011
痙攣はガタガタ震えるものだ」と言われましたが、過去に同じような痙攣が起きた時に「この子は固まるタイプの痙攣だね」と言われてたので、「うちの息子の痙攣の症状はこれです」と言いましたが、その先生では話にならず、他の先生を呼んで来て持ったら、「これは痙攣ですよ!痙攣の出方とか回数が小刻みでおかしいからすぐ入院して検査しよう」と言われました。早漏痙攣の出てた時間が長ければ、脳波の検査などする必要もありますが、病院は「落ち着いて様子を見て下さい」という場合が多いと思います。多くの場合、1~2分以内にけいれんは止まります。なかには間代性けいれんに移行する場合もあります。この場合は体の各部がある周期でピクピクとけいれんします。また最初から間代性けいれんではじまることもあります。痙攣の仕方は様々で、一点を見つめて呼びかけに反応しないとか、固まるとか、そういうのも痙攣の一種のようです。
睡眠薬で眠らせてとると、正しい脳波が取れないので、昼寝の時間に合わせてとりました。確かに大変です。だから先生は3歳になったらと仰っているのかもしれませんね。痙攣後すぐは脳波も乱れているので 後日数週間あけてとりました。睡眠剤を使うと うまくとれないので 自然と眠るお昼寝の時間に親子でベットに眠って計測。異常もなく 結果大丈夫ということになりました。熱が原因で 知能障害がでることはないと医者は言います。逆に 知能障害など なんらかの後遺症がでるのなら 髄膜炎など脳にウイルスがはいったときのようです。痙攣をおこして怖い思いをしたことから 一時的にそうなのかもしれないですしね。
熱性痙攣で救急車で運ばれ、2歳半の検査でわかったみたいです。でも痙攣後に特別な変化があったとは聞いてません。ただ脳波異常になりイロイロと制限されましたし、視覚や聴覚で問題が発見されたりする事もあるみたいなので、因果関係がはっきりしてないから、病院も答えを出せないだけかも知れません。その時の痙攣は1~2分でおさまり、ぐったりした状態で意識もありませんでしたが、病院に着く頃には大泣きをしていました。その時は短時間に2回したので管理入院しましたが、血液検査も脳波の検査もなしに「熱性けいれん」と診断されましたよ。それで熱性けいれんは1回きりの子もいるし、5~6歳まで発熱の度に起こす子もいる、という事でダイアップを処方されて退院しました。精力剤
Dec
09
2011
仕事をせずに家事・育児に専念する母親の元では、非社交的な男児が育ちやすくなるのです。今では働くお母さんも増えましたが、日本にはまだまだ専業主婦が多いのも事実。巨人倍増育児に時間を掛けることができるため、過保護・過干渉に陥りやすく、結果、かわいい我が子の社交性が損なわれてしまう……。存分に注いだ愛情が、そのような結果を招いてしまうのは、やはり悲劇ですよね。我が子がかわいいのは当然ですが、過保護にならないように接することが、子供の幸せに繋がるのです。
「過保護は良くないとわかっていても、どうしても子供にかかりっきりになってしまう……」というような専業主婦のお母さんも多いと思いますが、ここは心を鬼にして、少しだけお子さんとの間に距離を取ってみませんか?アメリカの心理学者、ギルマーティンが『シャイマン・シンドローム』という書籍にて発表した説によると、シャイマン(恥ずかしがり屋・非社交的)な男性を育てた母親は、易疲労性が薄い場合が多いのだそうです。
クールと言えば聞こえはいいですが、言い方を変えれば“非社交的な男性”ということになり、社会では成功しづらいタイプの男性ということになります。よってクールな男性に対して、「お付き合いするのはいいけれど、結婚相手としてはちょっと……?」とそんなふうに思う女性も多いのではないでしょうか。そんな非社交的な男性を生み出すのは、実は母親の過剰な愛が要因だとしたらどう思われますか? これ、幼い男児を育てているお母さんは、ちょっとギクッとしませんでした?早漏
Nov
27
2011
リンパ浮腫とは、リンパ管の圧迫や狭窄の為にリンパ管の流れが悪くなると、リンパ管の内容物がリンパ管の外にしみ出し浮腫みが現れます。天天素とくに重要なのが蛋白質で蛋白質がリンパ管からもれて組織内に蓄積されると、組織細胞の変性と線維化が起こり、その部分の皮膚が次第に硬くなっていきます。原因不明の一次性と、子宮癌や乳癌などの術後に多くみられるリンパ管の圧迫や狭窄などが原因で起こる二次性があり、ほとんどが二次性です。最後は皮膚が硬く変形し、象皮症といわれる状態になります。一般にリンパ節は、腫れず、静脈が滞ることもありません。また、リンパ管炎や組織の炎症(蜂窩織炎)を合併するとリンパ浮腫は悪化します。
次にリンパ浮腫が疑われた場合には、アイソトープによるリンパ管造影が最も一般的で、リンパ管での取込み不良、不均一性、リンパ節の活性低下などから診断します。二次性の原因である手術後や悪性腫瘍の検査のためにはCTも有効です。静脈性浮腫との区別には静脈血管造影が有効です。また全身疾患(心不全、腎不全、低蛋白、降圧薬、ホルモン薬、消炎鎮痛薬などの薬剤性)のチェックも必要です。リンパ浮腫指導技能者養成協会やNPO日本医療リンパドレナージ協会が有名です。リンパドレナージなどを患者さんに行うには、最低でも135時間の研修が国際的に推奨されていて、この二つはそれに準じています。
リンパ浮腫を発症した原因が特定するのが困難だからなんです。脱毛をする事により毛穴から細菌が入り、感染が引き金となりリンパ浮腫になる事があるそうですよ。リンパ浮腫は99%は手術の影響で四肢が腫れる病気ですが、手術以外で起こる原発性のリンパ浮腫というのもあります。いろいろな原因でリンパ管の閉塞が起き、四肢が腫れる病気です。貴方の場合、何らかのリンパ管。あるいは静脈の異常があるのかもしれません。一度血管外科を受診してください。その勉強会でいただいた冊子の、リンパ浮腫の予防についての項目で「脱毛はしてはいけない、除毛(剃る)にしなさい」というくだりがありました。脱毛をする事により毛穴から細菌が入り、感染が引き金となりリンパ浮腫になる事があるそうですよ。あとリンパ浮腫は「早期発見、早期対応」が大切なので、もしもまだ医療機関を受診されていないなら、お早めに病院へ行かれることをお勧めします!
シアリス
Nov
24
2011
心因性反復性腹痛が学童期に起こりやすいのは、こういったことが理由です。ですから、できる限り子供がストレスを解消できるように親が何と無しに工夫をしてあげないといけません。かといって、あまり気を使いすぎるとそれが逆に子供にとってストレスになってしまいかねませんので、その部分は十分に気をつけるようにしておいたほうがいいと思います。
三便宝
心因性の腹痛というのは、毎日起きて人を悩ませることもあれば、何週間も間を置いて、ある日突然に数回以上のペースで起こるようになったりします。休日を控えた週末や休日などのように、ストレスを感じることの低い日には発症のペースが軽減する傾向があります。ですから、ストレスを感じやすい非には腹痛が強く起こりますし、反対に、ストレスが少ない日には腹痛を感じにくいといった特徴があります。この種の腹痛は、気の持ちようで治すことが可能になっています。
心因性反復腹痛というのは、生活の妨げになってしまうくらいの痛みのある腹痛を三ヶ月の期間で三回以上発症してしまう病気のことを言います。この病気については、子供も発症する病気で、常に不安やストレスといったものに悩まされているような人がなりやすい病気です。このように心因性反復性腹痛は気の持ちようによって発症するかどうかが変わるため、ある意味では安定しない傾向にありますし、またある意味ではストレスの多そうな日を予測しやすい側面もあるのです。
心因性反復性腹痛は、その名の通りストレスなどによる心因性の腹痛ですので、気の持ちようによって治ります。とはいえ子供は大人と違い人生経験が少ない分、ストレス解消などといったその辺りの兼ね合いが上手くできないという現実があります。親と子供がうまくバランスを取って、ストレスを解消していくというのが一番の治療法になると思いますので、子供の気持ちを親は十分にわかってあげる必要がありますね。
心因性の腹痛というのは、総じて不安やストレス、あるいは鬱状態などから発生することが多いというのが定説で、特に神経過敏な子供や、気弱そうで常に何かを恐れてびくびくしている子供によく発症すると考えられています。しかし、子供に起こることが多いこの腹痛は、どうしても大人よりも人生経験が少なく、いろいろな壁にあたぅってストレスを感じることが多いような学生にありがちなものなのです。
MaxMan
Nov
06
2011
日本人男性も半数近くにのぼると思われます。真性包茎は手術が必要になります。できれば、23歳くらいまでにはというのが、形成外科医の一般的な意見です。巨人倍増が、30歳を越したところで大丈夫です。
そんな患者さんがいます。単なる仮性包茎でしたら、余り気にしなくても良いのです。何せお仲間は大勢います。アメリカのAVでも仮性包茎の男優が堂々と出演しています。ただ、お風呂に入ったときにでも、よく洗ってください。それだけでも女性は安心しますよ。
「完全」の場合は手術しないと、SEXとか、出来ませんので、してくださいね。酷い場合は、勃起するだけで「痛い」そうなんで、急いでくださいね。包茎は、陰茎の発育にも悪影響があり、短小になる可能性が高いそうです。「仮性」の場合、頻繁に「皮むき」をすれば、自然に治るそうですが。
手術の金額ですが、一般的に手でむけて亀頭を普通に出せる包茎なら、保険適用外の形成手術となりますので病院により値段が変わりますが、おおむね10~20万の範囲です。また、亀頭を露出させることが出来ず、炎症をおこしているような重度の包茎は保険適用で手術できる場合もあります。この場合は泌尿器科で一度受診してください。
仮性包茎の場合は、手術の必要性はありません。ただし、毎日きちんと皮を剥いて優しく洗い、清潔にしておくことが大切です。また、平常時に皮を被っていて、勃起すれば自然とカリまで皮が剥ける場合は、全く問題ありません。真性包茎、カントン包茎の場合は性交をするならば手術をすべきです。性交した際に女性が感染症をもらうことがあります。
しかし、現時点で日本国内においてこの認識は浸透しているといいがたい。「仮性」「真性」という言葉の語感からか、むしろ「仮性包茎は真性包茎と同じく異常だが、日常生活の上では問題がない程度の病状」という誤った認識が半ば常識化しているという現状がある。こうした現状を包茎手術を行う医療機関が煽っているという指摘もある。
包茎ではない正常な陰茎でも非勃起時にはふつう包皮に覆われるが、これは包茎とは別のもので、仮性包茎と呼ばれる。「仮性」は医学で使われる言葉で、ある病気症状に似ているが起因が別であるものに付けられ、一方の真性は真症のものに付けられる言葉である。レーシックはきちんと消毒しなければいけないものをしていなかった事で逮捕、起訴になりました。包茎だけでなく、全ての手術はやはり感染症が怖いので消毒等の対策はしっかりしています。このレーシックで逮捕された眼科医が営利に走りすぎ手抜きし過ぎた為、起こった事件なので、関係ないと思います。早漏
Oct
31
2011
不妊の原因は多種多様で、いくつかが重複している場合もあります。世間ではほとんどが女性側の問題のように扱われ、傷ついている方も多くいますが、半数は男性側に原因があるといわれています。とはいえ、結局誰の何がどう悪くて妊娠できないか、分からないケースもあります。なんか分からないけど、通例どおりに治療していたら授かった、出来たんだからまぁいいか……って事が結構。
巨人倍増
妊娠は、充分に育った卵の排卵がまず必要で、タイミングよく状態の良い精子と出会い受精し、細胞分裂をくり返しながら卵管を通過して子宮に着床します。排卵が見られない・タイミングをはかれていない・精子の数や質が良くない・卵管が詰まっている・受精卵が着床する子宮内膜の状態が悪い、などです。
月経があっても排卵がない場合や、排卵がいつ来るか分からずにセックスのタイミングを逸してしまうことからです。また、排卵があっても黄体期の持続がないために、妊娠を維持できない場合もあります。どちらも基礎体温を正しく測ることで判別することが出来ます。治療としては、排卵誘発剤・黄体ホルモン投与という手段があります。
それから、クラミジアも不妊の原因として注目されています。男性側にも女性側にもほとんど自覚症状がみられない性病で、長く放っておくことにより卵管が詰まる原因になります。他に、基礎体温を測ったらきちんと2層性になっていないというのもありますが、自覚症状は生理不順が圧倒的に多いです。が、もっと多いのは、自覚症状全くなし、1~2年子どもを授からず、受診した結果、何かしらの異常が見つかる、というものです。ちなみに、不妊症は1年頑張っても妊娠しなければ不妊症です。
原因は多岐にわたり、その中の一つに男性不妊があり、その一部がEDです。男性でED以外に原因がないなら、女性もメンタル面の他に不妊原因が見あたらないなら、不妊治療ではなく心療内科治療が向いているかもしれません。EDの場合、不妊専門クリニックでは単純にバイアグラを処方するか人工授精を勧めてくれるだけですよ。
不妊症の原因の一つにストレスもありますが、不妊症になれば、体調も変わるので、産婦人科での治療になります。不妊症と診断された場合、通常の治療は産婦人科になりますね。EDの場合、精神面は心療内科になりますが、身体は専門医になります。治療方法によっては、専門医と心療内科に分けての治療になる場合があります。
精力剤
Oct
26
2011
多血症は何らかの原因が重なって血液の赤血球が増える病気です。多血症は無症状のまま、健康診断で赤血球の増加を指摘されることが少なくないです。多血症になると、赤血球の増加によって血液が濃くなりますので、動脈硬化や血栓症起こすリスクが高くなります。多血症で気をつけることは、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防することが最も大切です。
精力剤
赤血球が多いだけでは、ただの多血症であり、特に病的な意味はありません。真性多血症の場合は、骨髄の病気です。その時は輸血はできません。お話を聞く限りそれには該当しないと思われます。治療当初は瀉血とバイアスピリンはありましたが今はハイドレア服用してるので血小板は基準値内です。隔日おきにすると血小板が70万くらいになるから結局今のところ毎日1カプセルになってます。主治医が言われるには赤血球だけ高いなら瀉血のみでいいけど私の場合は血小板も上がるからとハイドレアが一番適した薬だと言われました。
赤血球数600万/cmm、ヘモグロビン濃度18g/dl、ヘマトクリット値54%以上に増加した状態を赤血球増加症または、多血症と言います。健康診断の血液検査でそれらの数値が基準値をオーバーしていたのでしょう。多血症の原因も様々で、脱水症状のような場合や、ストレスにさらされていると数値が高値を示す事もあります。原因が何なのかを知ることが、改善への近道だと思います。
多血症には、嘔吐や下痢などによる一時的なものから、骨髄性白血病に至るまでの沢山の分類があります。もし、自己診断としても梗塞、血栓大きな病状となる可能性を持っていると思いますよ。多血症っぽいだけで放っておいていいのかどうかは、血液検査のデータだけではわからないかも。専門医の診断が確実です。ヘモグロビン、赤血球、ヘマトクリットが多いと、血液の粘り気が増加するので、正常値よりも血栓・梗塞を起こしやすいそうです。
普段は気が強くても、意外と打たれ弱いうちの父のように、本人がちょっとでも不安に思ったりしていることがあれば、「うんうん」と何度も聞いてあげるのも大切だと思います。ストレス多血症にならないためには当然ですが、ストレスをためないことが一番なのですが、それが出来たら苦労はしないですよね。
多血症です、特に治療はしてません。34歳女性。精密検査を初めて受けた時は赤血球570、ヘモグロビン16.1、ヘマクリット47.5です。今も上下ありますが、赤血球だけは530は超えています。多血の場合、喫煙は控えた方が良いです。低酸素状態になっていると酸素を増やさなきゃと赤血球を増やします。私は呼吸器疾患があり、居住地が長野県ということで標高の低い場所に住むと低くなるかもと主治医に言われています。
早漏
Oct
21
2011
パソコンを見る時に使いたいと言われて作られたメガネなら、手元用に度数が合わせてあるので、ご年齢にもよるのですが、手元以外の距離を見る時には、大きく違和感が出たり、使えない場合があります。また、何本メガネを持っておられるかにもよりますが、遠く用のメガネをすでに持っておられるなら、近く専用に度を合わせて、使い分けをするということもあります。媚薬
普段、遠く用に乱視の度数が入ったメガネを使わせている方でも、乱視の度数がどのくらい入っているかによって、慣れやすさが違います。弱い乱視の度から、強くした場合に、慣れにくかったり、慣れなかったりする場合があります。普段、乱視の度が入ったメガネをかけているから、近く用に乱視の度数を入れても必ずしも大丈夫ということはないです。とりあえず、近く用で度数が合わせてあるか、遠く用で合わせているかを眼鏡店で確認されてみてください。
乱視用に限らず眼鏡を初めて作った人は、得てして必要以上に矯正がきつい眼鏡を作るようですけど。近視遠視などと同じように乱視も度合いがあり、強乱視や弱乱視などがあります。眼鏡もそれに合わせて強度を調整します。小生のように、裸眼視力が0.1以下となってくると、眼鏡は常に着用していないと生活自体が成立しません。ここまで裸眼視力が悪いと、常に着用するが故に、逆に矯正強度は非常に高めになっていて、矯正視力は1.2~1.5位にまでしてあります。
また、左右で乱視軸の角度が違うのではないでしょうか。同じ角度なら違和感が少ないのですが、違うと慣れにくいと聞きます。今まで乱視で不自由を感じていなかった方の眼に乱視度数を入れないという作製方法もあるのですが、その眼科では質問者様の左眼の乱視を矯正すべきと判断したという事です。眼鏡の処方が上手な眼科は少ないので、別の眼科にかかってみるか、眼鏡店に相談してみてはいかがでしょうか。
人間の目は工業規格品ではありませんから、理想的な回転体カーブを持つケースは多くありません。少し歪みのあるレンズの場合が多いのです。そうすると、特定の方角で屈折力が違ってしまいます。乱視が無い場合は、12時-6時方向の光も、3時-9時方向の光も、その焦点位置は網膜上にあります。しかし、乱視がある場合は、12時-6時方向の光の焦点が網膜上にあっても、3時-9時方向の光は網膜上に焦点が位置しません。
乱視は主に角膜のゆがみが原因であることが多いです。見た目では分かりませんが、角膜が真球ではなく横広の楕円形になっているんです。レーシック以外では治りません。眼を細めてみると瞼で上下から角膜を圧迫して乱視が強くなることがあります。悪化させないように、必要に応じメガネ、コンタクトを眼科で相談してもよいかもしれません。威哥王
Oct
06
2011
感染性の肺炎は、例えばかぜやインフルエンザにかかって気管支の粘膜に炎症が起きて、普段は痰と一緒に出ていってしまうような菌が残り、この菌によって起こされた炎症が肺胞まで達すると細菌性肺炎を起こします。特にお年寄りの場合には、免疫力が落ちているため、ちょっとしたかぜから肺炎を起すことが少なくありません。
蟻王
また、糖尿病、心臓病、脳血管障害、腎臓病、肝臓病などの慢性疾患のある人も免疫力が低下しているため要注意です。また、非感染性の肺炎は、エアコンのカビや加湿器の水に繁殖した真菌などのアレルギーを起こす原因物質が肺胞内に入り反応して肺炎を起こします。
いわゆる風邪というのは、鼻、のどの炎症を伴う感染症ですが、気管支が炎症を起こせば気管支炎、肺が炎症を起こせば肺炎となります。炎症の原因はさまざまで、例えばお年寄りなら、食べたものが肺の方に入ってしまって出てこなくなり、肺炎を起こすこともあります。
抗生物質が出ているということは、何らかの感染症の診断があると思いますが、最初の抗生物質でダメ、2種類目、3種類目と進んでいるということで、抗生物質の効果がないことが気になりますね。先生がレントゲンをとおっしゃるのは、単なる風邪ではなく、その他の原因が隠れていないかを調べる意味もあるのではないかと思います。ただし、抗生物質というのは血の中の濃さが一定以上ないと、また一定期間飲み続けないと効果がありません。
肺炎が人に伝染するか…ですが、これは原因によります。呼吸音が変に感じるということは、炎症などの原因で空気が気道をスムーズに流れていないということだと思いますので、本人が感じているより深い部分で炎症がある可能性もあります。
高熱が出ていてフラフラ状態、しかも一人暮らしでだれも看病する人もない、なんて場合には入院での治療を勧められることもありますがマイコプラズマ肺炎などのように「肺炎とはいえあまり重篤感も無く、少々咳が気になるぐらいで普通に学校にも来れる状態」なら通院投薬で治療が終わってしまうことも珍しくありません。
肺炎は細菌性・ウイルス性・その他病原菌、さまざまな原因で肺が炎症を起こす事だと思います。子供の場合は風邪などで身体の免疫力が低下し、肺にまで病原体が侵入して、感染するケースが多いようです。ですから肺炎と言っても例えば「インフルエンザにかかって肺が炎症を起こした」とか原因が様々だと思います。ですので肺炎がうつる、というよりその元の病原菌が移る、ということだとYESだと思います。
シアリス
Oct
04
2011
私は現在恐らく強いストレスのため免疫力が低下していて、胃炎になり、ウイルス性胃腸炎を発症しました。ストレスがたまると、NK細胞などの癌細胞を食べる役割の細胞が機能不足になるとききました。恐らくイルスに感染したのも免疫低下によるものだと思います。癌細胞が消滅しないで増加し、癌化していないか心配です。癌化していた場合、発覚する前に自然に消滅させる方法はないでしょうか。
媚薬
私が行った病院の先生は若いうちの癌はほとんどは無いって言っていました。癌が心配で来る若い人を詳しく診察してもだいたいは、ストレスによる胃炎だったり、ストレスによる不調だそうです。多少の免疫力の低下では、癌にはならないそうです。
AIDSの原因ウイルスである、HIVはCD4があるまたはケモカイン受容体がある宿主細胞に結合できます。それまでに粘膜とか樹状細胞とか経由するのですが、最終的にマクロファージやCD4+細胞に感染します。またHIVは発生前のCD4+細胞にも進入して細胞性免疫をとことん破滅に導きます。
発生においてCD4+細胞がほとんど関与しないので、B細胞による初期抗体産生能力は変わりません。ただ、CD4+細胞が関与するような適応免疫などにおいては液性免疫力は低下します。だから液性免疫が保たれるという認識は一部の液性免疫とした方がいいでしょう。
T細胞は機能的に細胞傷害性T細胞とヘルパーT細胞に分けられます。基礎的な免疫学ではキラーTセルはCD8+T細胞、ヘルパーTセルはCD4+T細胞のことです。またヘルパーTセルはTh1細胞とTh2細胞に分類されます。応用性が増してくるとT細胞はさらに細分されるので、ここでは触れないです。
その後、「じゃ、何で二度目にはかからないんだ」という疑問から、それを研究しうまく健康に使えないかということから免疫学という分野が生まれました。その結果、今では、免疫とは、自己と非自己を認識して、非自己を排除する機構であるといわれるようになりました。
免疫の働きは、伝染病による病気だけに限定されません。何千万種類の病原体、がん細胞はもちろん、病原性のない花粉や薬剤、他人の臓器などにも反応することがわかっています。これらが身体の中に存在した場合、すぐに発見、非自己と認識したものに限って、それらを排除します。この一連の反応が「免疫」です。
この機能が何らかの原因で弱くなってしまったり、ある特定のものに対して弱まったり、働かなかったりするものを免疫不全とか、免疫低下というわけです。このため、発熱とか痛みとか、臓器の機能低下とか、全身的な様々な症状が出ることになってしまいます。そして、入院しなければならないほどの免疫低下を起こすものとして、自己免疫疾患があります。
早漏